全社員向けAI業務改善SaaSを開発中 先行導入を準備中

社員の仕事から、
全社の使い方へ。

社員が試した手順とプロンプトを、会社の業務集に残す。
次の社員が探して使える形にします。

仕事を登録する手順を残す社内で使う
社員が仕事の手順を話し合うイメージ
利用場面を描いた生成画像
まずは5人4週間
対象群馬県内の企業を中心に
人数社員5人まで
期間4週間

まずは5人の仕事で、全社に広げられる使い方を探します

こんな課題はありませんか

生成AIが、会社の一部だけで
止まっていませんか?

  • AIを使う社員が一部に限られる
  • 使い方を聞いても自分の仕事に当てはめにくい
  • うまくいった方法がほかの社員に伝わらない

仕事内容が違えば、試す仕事も変わります。まず一人ひとりの業務を見ます。

生成AIの使い方に悩む社員のイメージ
利用場面を描いた生成画像
先行導入で行うこと

一人の実践を、
次の社員につなぐ

研修の受講記録だけで終わらせず、実務で使えた手順を残します。

STEP 01

普段の仕事を聞く

社員の業務を聞き取るイメージ

誰が、何に時間を使っているかを聞き、最初に試す仕事を一つ選びます。

STEP 02

実務で試して確かめる

社員が自分の仕事で使い方を試すイメージ

入力できる情報と人の確認点を決めます。試した後は時間だけでなく、直した箇所も記録します。

STEP 03

使える手順を残す

試した手順を同僚に説明するイメージ

成果物の作り方と注意点を一枚に整理し、同じ仕事をする社員へ渡します。

会社に残す業務カードの例

会議後の報告書なら

「何に使ったか」だけで終わらせず、次の社員が試せる情報まで残します。

01

対象の仕事

会議メモから報告書の下書きを作る

02

入力の範囲

社内で利用を認めたAI環境と、入力可能なメモの範囲

03

人の確認点

決定事項、数字、担当者名を元のメモと照合する

04

試した結果

作業時間、手直しした箇所、次回も使えるかを記録する

架空の業務例です。実際の業務カードは企業の担当者と入力範囲を確認して作ります。

開発中のSaaS

使えた手順とプロンプトを、
社内の業務集に残す

部署や業務から手順を探し、別の社員も試せるようにします。使った結果を記録すれば、管理者も活用状況を確認できます。

01

仕事を登録する

社員が担当業務と困りごとを登録。AIを試す仕事を選びます。

社員
02

手順とプロンプトを残す

使うAI、入力できる情報、具体的な手順、人の確認点を一枚にまとめます。

社員
03

業務集から探して使う

管理者が確認した手順を、部署・業務分類・キーワードから探せます。

全社員
04

実践結果を見えるようにする

使った社員が時間と手直しを記録。管理者は利用人数や推定削減時間を確認します。

社員と管理者
管理者には、業務ごとの利用状況を

どの手順が共有され、何人が試したか。従来時間と実際の所要時間の差も業務ごとに表示します。時間差は自己申告に基づく推定値です。

社員が自分の仕事から始められる仕組みを作り、人が毎回個別に教える負担を減らす。全社員への展開を見据えた設計です。

いま試せるもの

Work Scan体験版

架空の会社と社員を使って、仕事の登録から実践記録までの流れを見られます。実際の顧客情報は入力しないでください。

架空データで体験する

SaaSの初期版はローカル環境で開発・検証中です。公開運用や機密情報の入力には対応していません。上のWork Scan体験版には認証と企業ごとのデータ分離がありません。

現在ご案内できる進め方

まずは社員5人で、
4週間試します

全社導入の前に、使いやすい業務と社内での運用条件を確かめます。

社員5人で仕事の進め方を考えるイメージ
利用場面を描いた生成画像
先行導入を準備中

4週間で行うこと

  1. 参加社員が試す仕事を一つずつ選ぶ
  2. 使うAI環境と入力範囲を決める
  3. 仕事で試し、作業時間と手直しを記録する
  4. 共有できる手順と次の対象者を決める

業務カード、実践記録、次の展開を考えるための振り返りをお渡しする予定です。先行導入は人が伴走する形で進めます。

情報の扱い

入力してよい情報を
先に決めます

使うAIの環境と入力してよい情報を、企業の担当者と確認します。最初は公開情報や架空の例を使う方針です。

AIが作った内容は人が確認します。現在のWork Scan体験版は架空データ専用です。顧客情報を入力する本番サービスとしては提供していません。

入力してよい情報を確認するイメージ
利用場面を描いた生成画像
よくあるご質問

ご相談の前に

いまSaaSを利用できますか?

本番用のSaaSは構想・検証段階です。現在は人が伴走する先行導入を準備しています。Work Scan体験版は架空データ専用です。

どんな企業を対象にしていますか?

群馬県内の企業を中心に考えています。社員数や対象部署は、現在の活用状況を伺ってから相談します。

研修とどう違いますか?

社員の実務から試す仕事を選び、使えた手順や確認点を会社に残すことを重視します。必要な基礎知識は、実践の前に確認します。

使うAIの契約はどうなりますか?

利用するAI環境は企業と相談して決めます。有料プランの費用は支援費用とは別に、企業側で負担いただく想定です。

顧客情報を入力してもよいですか?

初期の試行では顧客情報や営業秘密を入力しません。実データが必要な場合は、企業の情報管理担当者と条件を確認してから扱います。

お問い合わせ

まずは今の状況を
聞かせてください

生成AIの利用状況と、仕事で困っている点を伺います。

相談する

メール:info@amanezuku.jp